身体のSOSを見つけて克服を早める|NO乳がんで健康LIFE

看護師

乳がんの早期発見

バスト

乳がんはセルフチェックで発見するのが困難な病気です。腫瘍が大きくなってから発見された場合は胸を失う可能性があるため、乳がん検診などを通して小さいうちに発見できることが大切になります。

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症状を把握する

看護師

乳がんはホルモンバランスが乱れてしまうことによって起こる病気となっています。また、乳房の形にも異常をきたす場合もあるので、違和感があるというような場合にチェックを行ってみると良いでしょう。

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摘出手術を受ける

病院

乳がんを克服していくためには、異常が発生している部分を摘出していくという方法があります。そのことによって、完治に繋げられるのでとても大切な療法であると言えるでしょう。

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早めに治療する

がん患者の中でも多いのが乳がんです

診断

乳がんは乳房にできるがんですので、女性特有です。女性のがん患者の4人に1人は乳がん患者で、がん全体の死亡者数の1割ほどを占めています。早期発見早期治療でがんも治せるようにはなってきていますが、がん患者自体は増える傾向にあり、乳がん患者も増えてきています。40代に差し掛かった頃から患者数が増えていきますが、最近はもっと若い女性にも乳がんは増えてきています。乳がんの原因は遺伝子異常やホルモンであるエストロゲン関係していることが分かってきていますが、自分ではなかなか管理しにくいこともあり、予防は難しいとも言えます。他の原因、飲酒、運動不足、食生活に気をつけて、発症リスクを少しでも下げる生活をしたいものです。

今後の乳がん治療と予測の大切さ

乳がんにかぎらず、すべての病気で発症の危険度が予想できれば早期治療に役立ちます。乳がんに限って言えば、血液検査で乳がんになりやすい体質なのかどうか判断できる技術が実用化されます。早ければ平成27年にも診断を受けられる見込みです。今現在毎年1万人ほどの方が乳がんで命を落としています。このまま患者が増え続けると、近い将来女性の20人に1人は乳がんにかかるとも言われています。出産後に母乳を与える量が少ないと発症リスクが高まるとも言われています。加齢とともに危険度が上がっていくのは間違いありませんので、できるだけ若いうちから予測診断を受けて、かかりにくい生活をすること、発症した時に備える生活をすることが重要です。